ありきたりヒロイン
ノワール作家と呼ばれる新藤冬樹。
「溝鼠」の頃からまあまあ好きな作家です。
それなりに闇とバイオレンスとエロがあり、文章も読みやすい。
ただ、毎回毎回ヒロイン像が変わらないのはどうかと思います。
ロリ顔、モデル体型、巨乳・・・まあ、新藤冬樹はそれが好きなのでしょう。一般的にももしかしたら好まれるのかもしれません。
だが、飽きる!
今読んでいる「ASK」という小説はおよそ500ページの上下二段。字もそこそこ小さいです。
いえ、長いのはぜんぜんかまいません。
しかし・・・またもや、ロリ顔、モデル体型、巨乳の決まりきったヒロインと付き合わなければならないのかと思うと、かなりげんなりします。
たまには、違うヒロイン像を作り出せや!プロの作家でしょうが。
同じタイプのノワール作家なら、やっぱり馳星周の方が好きかなあ・・・
彼の小説は、いろいろなタイプのヒロインが出てくるし、そちらの方が魅力もあるしなあ。
「溝鼠」の頃からまあまあ好きな作家です。
それなりに闇とバイオレンスとエロがあり、文章も読みやすい。
ただ、毎回毎回ヒロイン像が変わらないのはどうかと思います。
ロリ顔、モデル体型、巨乳・・・まあ、新藤冬樹はそれが好きなのでしょう。一般的にももしかしたら好まれるのかもしれません。
だが、飽きる!
今読んでいる「ASK」という小説はおよそ500ページの上下二段。字もそこそこ小さいです。
いえ、長いのはぜんぜんかまいません。
しかし・・・またもや、ロリ顔、モデル体型、巨乳の決まりきったヒロインと付き合わなければならないのかと思うと、かなりげんなりします。
たまには、違うヒロイン像を作り出せや!プロの作家でしょうが。
同じタイプのノワール作家なら、やっぱり馳星周の方が好きかなあ・・・
彼の小説は、いろいろなタイプのヒロインが出てくるし、そちらの方が魅力もあるしなあ。
お風呂のはなし
寒くなると、あったかいお風呂は極楽ですね。
なのに・・・我が家のお風呂は今調子が悪くて、沸くのにかなり時間がかかります(T_T)寒いときは辛いです。
それよりもっとまずいのが、我が家のお風呂は灯油で沸かしておりまして、その灯油がどうも不完全燃焼を起こしているようなのです。それで沸きが悪いんですね。
寒いから暖まろうと、長く沸かしていると、不完全燃焼しているので、頭や目が痛くなります。一酸化炭素中毒ですね(。>(ェ)<。
非常にヤバいです。お風呂で倒れるのは恥ずかしすぎます。
ですから、中毒にならずある程度体が温まる、その加減を見極めようと、今頑張っております。
そんなことを頑張るより、お風呂を直す方が先ですが。いや、なにかと物入りでして(笑)
冬場、沸かすのに苦労したお風呂といえば、昔お世話になっていたというかお手伝いしていたというか、そこのお寺を思い出します。
五右衛門風呂で、沸かすの入るのも大変でした。
薪をくべて焚くのですが、経験ある方はご存知のように、素人が薪に火を点けるのはかなり困難です。
「駄目だあ・・・」と苦労していたとき、ちょうど手頃なサイズの木切れが、なぜか綺麗に整頓されて積み上げられているのに気付いた私は、迷うことなくそれを燃しました。
「よし!燃える燃える。どんどんくべちゃえ」と楽しくやっていると、住職さんがいらして「杏莉さん、それは護摩焚き用の木です」とやさしくですが、かなり困ったご様子でお叱りくださいました。
護摩焚き用の木を惜しむことなく使ったその日の五右衛門風呂は、いつもよりさらに身も心も癒されるものだった、ともしかしたら記憶の改ざんかもしれませんが、私はそう覚えております(*^_^*)
なのに・・・我が家のお風呂は今調子が悪くて、沸くのにかなり時間がかかります(T_T)寒いときは辛いです。
それよりもっとまずいのが、我が家のお風呂は灯油で沸かしておりまして、その灯油がどうも不完全燃焼を起こしているようなのです。それで沸きが悪いんですね。
寒いから暖まろうと、長く沸かしていると、不完全燃焼しているので、頭や目が痛くなります。一酸化炭素中毒ですね(。>(ェ)<。
非常にヤバいです。お風呂で倒れるのは恥ずかしすぎます。
ですから、中毒にならずある程度体が温まる、その加減を見極めようと、今頑張っております。
そんなことを頑張るより、お風呂を直す方が先ですが。いや、なにかと物入りでして(笑)
冬場、沸かすのに苦労したお風呂といえば、昔お世話になっていたというかお手伝いしていたというか、そこのお寺を思い出します。
五右衛門風呂で、沸かすの入るのも大変でした。
薪をくべて焚くのですが、経験ある方はご存知のように、素人が薪に火を点けるのはかなり困難です。
「駄目だあ・・・」と苦労していたとき、ちょうど手頃なサイズの木切れが、なぜか綺麗に整頓されて積み上げられているのに気付いた私は、迷うことなくそれを燃しました。
「よし!燃える燃える。どんどんくべちゃえ」と楽しくやっていると、住職さんがいらして「杏莉さん、それは護摩焚き用の木です」とやさしくですが、かなり困ったご様子でお叱りくださいました。
護摩焚き用の木を惜しむことなく使ったその日の五右衛門風呂は、いつもよりさらに身も心も癒されるものだった、ともしかしたら記憶の改ざんかもしれませんが、私はそう覚えております(*^_^*)














